3.染め出し法で確認する (目次に戻る)


 プラーク(歯垢)は白っぽい色なので、ちょっと見ただけでは分かりません。「歯垢染め出し剤」を使うと汚れている場所がよく分かります。染め出し剤には、次のようなものがあります。

染め出し液 液を綿球でぬるか、液でうがいをして染め出す
染め出し錠 錠剤が口の中で溶けるまで待って、歯の表面や歯間を染める
染め出しゲル液 歯ブラシに染め出しゲルをつけて、歯の表面を染める
     (いずれの場合も、染め出し後に一回だけうがいをします。)

 歯の全表面100%として、20〜30%以上染め出されると“赤信号”です。歯医者さんで、赤く染まったみがき残しを注意されたことはありませんか? 時々は、ご家庭でも確認しましょう。


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