7.定期検診を受けましょう (目次へ戻る)

 歯周病は治療が一度完了しても、再発がおおい病気です。“生活習慣病”であるため、清掃管理を怠りやすいからです。
 治療効果を永続させるためには、患者さん自身の口腔清掃(ブラッシング)の徹底と、歯科医師や歯科衛生士による定期的な検診や処置が必要です。これを“後療法”と言います。
 
 歯石は歯面に付着したプラークが唾液中のカルシュウムにより石灰化したものです。歯石の表面は粗造でプラークが付着しやすいため、つきやすい人は定期的にスケーリングすることをお奨めします。

 “気が付かないうちに、進行する。” ・ “気が付いたら、手遅れ。” これが歯周病なのです

(目次へ戻る)   (次に進む)